娘のアトピー

長女がアトピー気味で、
着るもの、水(飲む水はもちろん、お風呂のお湯も)、空気に、
食事の配慮とともに、ずいぶんと色々な病院へ行き、
様々な療法を試しました。

取り組めば取り組むほど、よくなるかといえば、
そうでもなく、
衣食住のこだわりについても、
こだわればこだわるほど、
わたしにゆとりがなくなりました。

でも症状がよくならないと、自分のせいだと
自分を責めたり、
もっとがんばらないと、
と、自分にはっぱをかけては苦しくて。
次女を妊娠、出産した時期とも重なり
ゆとりが全くありませんでした。
そんなゆとりのない母親の存在自体が
長女にとってよくないのでは、
とさらに、自分を責めたりもしました。

いろんな先生にお世話になりましたが、
ネクストクリニック金院長
そして、ネクストステージとの出会いで、
だんだんと、わたしはとても楽になっていきました。
娘との関係も、とてもよくなっていきました。
彼女の症状に一喜一憂していたのが、
彼女の場合には、生きる、死ぬには関わらない「赤み」「かゆさ」と
彼女との人生を楽しむことのバランスを見られるようになってきました。

例えば、長女が生まれる前から家族の一員だった
メルシー(チワワのオスです。)と遊ぶと、
ばーっと湿疹がでて痒くなっていました。
赤ちゃんのころは、
なるべく、そうなることを避けるために、
長女が起きているときには、
メルシーにゲージにいてもらう時間が長くなり、
どちらかをたてればどちらかが。。と、
申し訳ない気持ちになることもありましたが、
彼女が成長し、だんだんと、かゆくなってもおさまることや、
手を洗えば大丈夫、など、本人も大きくなってきて
わかるようになってくると、
一緒にいることをめいっぱい楽しめるようになってきました。
メルシーも長女になついて、
おなかをみせて、なでてもらっていたり、
一緒にソファで座っていたり、おもちゃで遊んだり。
昨日も、一緒に遊んだら、久しぶりに顔が赤くなっていましたが、
スイミングのあとはおさまっていました。
スイミングで会ったママたちが「どうしたの?」と
聞かれたのですが、なんて言うのでしょう。
わたしも、長女も、それはそれ、と、深刻にならずにいられて、
メルシーと遊んでた光景を今も幸せに思い出せます。

ピザやソフトクリームを、食べた夜
寝ながらも、いっぱい掻いてしまっていても
美味しい、楽しいを選んだんだもん、
仕方ないよねって、心から思えるようになったり。。

長女も小学3年生。
大きくなったこともあるのでしょう、
大きく症状がでることも少なくなってきました。
小さなころはそんなことを想像もできず、
絶望的な気持ちになったことや
なんで、うちの子だけこうなんだろう、、
こんなに気をつけているのに
と、泣きそうになって、(いや、泣いてたな。。)ということもたくさん。

症状がある、ないで幸せが決まるわけじゃなく、
症状があっても、うまくバランスをみながらつきあって、
楽しみを優先することもできるんだなって。
だんだんとそんな気持ちになれて、
楽しむことができるようになれたこと、感謝です。。


(娘のお膝の上でくつろぐメルシー♪)

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