母の卒園制作と初めてのおべんとう

年末年始〜今週まで
娘の幼稚園の衣装ボランティアのドレス制作をしていました。

幼稚園には歴代のママたちが作ってくれた衣装があります。
お遊戯会には、子供達は、歴代の衣装や、
新たに作った衣装をまとい、出演します。

毎年、お遊戯会の時期には衣装ボランティアを
させていただいてきましたが、
今年は、サテンのロングドレスをつくることに。。!
娘にも作ったことないなぁ、という内容! 笑

うちにある布で、何度か試しながら、
型紙(パターン)の修正をしていきまました。

そして、サテン生地での本番縫いです!

ちょっとだけ長くなりますが、
わたしの昔話を。。
わたしはずっと、服作りが好きでしたが、
人(子ども)を癒す、療法にも興味があり、大学へ進学。
子供のこと、教育のこと、心理学などを学びました。

アルバイトでお金を貯めて、
大学時代に、夜間の服飾の専門学校へ通いました。
その後、理解のある両親、大学の先生のおかげで
大学4年生のときは、昼間の服飾専門学校へ通いながら、
卒論を仕上げて、大学を卒業。
翌年度は、専門学校は卒業の学年だったのですが、
渡仏し、パリで専門学校を探しました。

そして、パリの服飾の学校を見学する中で、
日本人がほぼいない、設備が整い、大人数ではない、など、
ここ、という学校に面接してもらい、
今までの作品を見せて、
最終学年に編入。
一年間学び、卒業しました。

ディプロム取得(卒業)後の翌日、
大好きだったセレクトショップに
卒業コレクション一式を持って行き、
みてもらうと、
とても気に入ってもらい、売ることになり。。
ブランド名も、値段も、何の知識もない中で、
ブランドがはじまりました。

パリコレクションに参加している様々なブランドでの研修や
展示会のアルバイトをしながら、
他のギャラリーやセレクトショップにも
取り扱いが決まったり、
様々な雑誌に紹介してもらったり
日本のセレクトショップに買い付けしてもらったり。。

そんなことが、ありました。。
17年位前になります。
日本に帰ってからも
服飾系の仕事をしていました。
が、、サテンのドレス、、
けっこう大作でした。
3年間お世話になった幼稚園への
卒園制作、と思って作りました。

休日の合間を縫って、
制作している様子をみて、
時間がないと思ったのでしょう。
娘が、私にお弁当を用意してくれました。。

ゆでてストックしていたほうれん草を入れて、
卵焼き、そして、ウィンナーも焼いてくれて。
次女も一緒になって、お弁当をつめたり、
おにぎりを作ってくれました。

味は、、ね、シンプルな味。
でも、とにかく気持ちが、
うれしくって、ありがたかった♪

娘達からのはじめてのお弁当。
ドレス制作のうれしいご褒美でした♪

 

 

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